早期発見・早期治療が大切?乳がん予防のためにも人間ドックを受けよう
「乳がん」は、若い世代でかかる人が多い癌です。
*女性が一生の間に乳がんになる確率は10人に1人 !!
*罹患率は女性のがんの第1位、でも死亡率は第4位です。
関連記事:名医を探す方法・探し方とは?後悔しない治療のために知っておくべきこと
Contents
乳がんは増加・若年発症の傾向
がんは年々増えており、より若年から発症するようになっています。
他の癌よりも早く30~40歳代で急激に増えます。
乳癌罹患者数 は97,812例(2019年)と多く、女性が一生の間に乳がんになる確率は10人に1人とされています。
また、罹患率は女性のがんの第1位です !!
関連記事:高級人間ドックや会員制人間ドックと一般の人間ドックの違いとは?
乳がんは早期に発見できれば経過は良好です。
乳がんは早期発見であるほど治癒率が高い病気です。
2センチ以下の腫瘍の場合(リンパ節への転移がない場合)は、約90%の人が10年以上生存可能です。
また、乳がんは小さいうちに発見できれば、女性にとって大切な乳房を温存した治療を受けることができます。
早期発見につなげるためにもセルフチェックや定期検診を心がけましょう。
乳がんの罹患率はがんの第1位ですが、死亡率は第4位です。
理由は、早期に発見できる可能性が高く、早期に治療すれば治る「がん」だからです。
関連記事:喫煙は肺がん発症の高リスク?人間ドックで「胸部CT検査」を勧める理由とは?
乳がん人間ドックは正しく受けましょう。
乳がん検診はマンモグラフィー検査が重要です。
区市町村の健診でも実施しており30歳になったら全員が毎年受けてください。
ただ、若い方の場合は高濃度乳腺のため、マンモグラフィーでは乳がんが見つからないケースも多いのです。
このため、是非とも、人間ドックで超音波(エコー)検査も併せて受けてください。
両方の検査を受けることで、あなたとあなたの家族が救われます。
関連記事:高級人間ドックや会員制人間ドックと一般の人間ドックの違いとは?
BeMEC倶楽部の人間ドックは大学病院が共同で作り上げた高級会員制人間ドックサービスを提供
BeMEC倶楽部では、大学病院との共同でつくり上げた高級会員制人間ドックを提供しています。
その人にとってどのような検診が理想的なのか、具体的なメニューを提案し、できるだけ身体に負担をかけないよう配慮します。
また、専任の看護師がつき人間ドックの予約を代行してくれたり、検診後に異常や気になることがないか連絡をし、万が一の際には提携の医療機関や医療顧問とのカウンセリングも調整します。
また、BeMEC倶楽部ではもともと名医紹介サービスを提供しているため、病気が見つかった場合には無料でトップ名医の紹介を受けることもできます。
投稿者
香川大学医学部肝・胆・膵内科学先端医療学 教授
東京女子医科大学足立医療センター内科 非常勤講師
日本肝臓学会専門医・指導医・評議員
FeliMedix株式会社 創業者・医療顧問
高知大学医学部大学院医学研究科卒